戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

善光寺周辺を歩きました…

今日は長野市教育委員会からの依頼を受けて、

 

善光寺周辺を歩きました。

 

「わくわくリーダーズながの」の一環です。

 

なぜ、善光寺がここにあるのか?

 

善光寺を研究するテーマを選ぶために、周囲をあるきます…

 

 

山門や仁王門…

 

本堂の西側に残る善光寺地震の跡…

 

この釣鐘が直下型地震ではずれて落ちた傷が柱に残っています…

 

こんな風に境内を歩きながら調査、善光寺さんに許可を得てのもの…

 


仁王門の西側には、戸隠へ続く裾花峡を紹介する石の柱があります…

 

日本百景に選定されたときのもの…昭和初期の話です…

 

 

子どもたちと仲見世もあるきました…

 

🐶「昔の善光寺はこの辺にあったのじゃ…」

 

柴犬館長からのテレパスも届きます…

 

戸隠から上水道を引いた話、NHKの小鳥の生中継の話…

 

いろんな物語が、この善光寺の大地から始まります…

 

子どもたちの知りたい!という好奇心に、元気をもらいました…

 

🐶「長野盆地西縁部は、いろんな物語があるのじゃ…」

 

 

🐶「ワシも行きたかったのに、いつも秘書ばっかりじゃ…」

 

 

柴犬館長も願いが叶うように…お百度参りをしたらいかがでしょう…

 

🐶「だ・か・ら… ワシを早く善光寺参りに連れて行かんかい… 未熟者…」

 

堂々巡りになったので、今日はこの辺で…