戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

今日も散策日和^^

今日は自然観察教室「実とたねで宝石箱づくり」

参加者のかたの行いがよいのか、今日も散策日和で、

午前中、館の周りを歩いて、元気な子どもたちと秋探しをしました!

 

さすが、植物の会に参加のご家族だけあって、

「イタドリ 知ってる!」

マムシグサは毒があるんだよ」

「イチイの実を食べたい!」

 

と、こちらも驚くほどの知識と好奇心を披露してくれました^^

 

グランドでは、カエルやバッタを捕まえるのにも夢中!

お父さんのお手柄で、大きなヤマアカガエルも発見されました!

 

大ジャンプを披露して去っていきましたが、

その勇姿に大人も子どもも大興奮でした!

(カエルにとっては大迷惑だったでしょうがね・・・)

 

午後は館内で変わった実やたねを見て回ることからスタート

 

エンジンがかかったところで、

集めてきた実やたねを使って宝石箱づくりです。

 

ある男の子の作品は、標本箱風で、植物の名前が書きこまれています

 

こちらは、別の男の子(去年からのリピーター!)の作品。

採集した全ての材料を使ってくれました。

最後に植物の名前も頑張って書いていました。

 

一方、女の子はキラキラでした。

(上が妹さん、下がお姉さん)

彩りも華やかで、まさに宝石箱!

 

最後まで粘っていた女のこは顔出しOKとのことだったので、

一緒に記念撮影させてもらいました。

 

ボンドと格闘しつつ、頑張りました。

一つ一つの飾りの意味を説明してくれた、

こだわりの作品です^^

 

そしてそのお父さんもすごかった!

ささっときれいに作ってらっしゃいました。

芸術肌のかたのセンスはすごいです。

 

それぞれの親子の姿に心なごんだ、秋の楽しい一日でした^^