戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

クリスマスの朝から

12月25日 朝の視察

 

夜が明ける直前の視察…

 

今朝は-8℃を切りました…

 

それもそのはず、雲一つない晴天だったから、放射冷却がすごい…

 

 

24夜の月が朝方に高く昇っていました…

 

 

静かです、耳がいたい…

 

ウサギの足跡も今回はくっきりと見ました…

 

 

戸隠山西岳もくっきり…

 

この画像を撮影していたころ、この戸隠を目指して、

 

九州宮崎県から出発した一行が、この博物館へ来館…

 

西臼杵郡高千穂町からの御一行です…

 

 

高千穂町にある天の岩戸から、天手力男命が投げ飛ばした岩戸が

戸隠山の由来となったという伝説に基づき、

姉妹町村の提携を結んでいた関係で、地域住民間の交流が続いています。

 

今日は、その一行を博物館でおもてなし…

 

高千穂も戸隠も、山間地で人口減少と高齢化に悩んでいます…

 

両地域も、水があって良い所だよ、というお話を…

 

 

山の生い立ち、人々との暮らし…

 

 

災害のお話… 石油のお話など…

 

骨にも触ったり、カメの甲羅を背負い、カメになった子もいました…

 

 

 

でも、雪の魅力には及びませんでした…

 

話が終わると一目散に雪の中へ…

 

🐶「一刻も早く、雪と遊びたいのじゃ!」

 

 

🐶「それが小学生というもの…そのために九州からきたのじゃ…」

 

つかれを知らない子どもたちでした…

 

🐶「どこかで、きいたフレーズじゃ…」

 

今日もおあとがよろしいようで…