戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

いろいろなモノが開く…

本日、午後1時の発表です…

 

当館のウメが開花しました…

 

昨年は3月17日ですので、3週間ほど遅いもの…

 

昨日は、電気設備の点検で、休館日に作業をしていただき、

その立ち合いで、あるものが開きました…

 

電気設備のキュービクルです…

キュービクルとは、高電圧の電気を、普段使う電圧まで下げる設備…

 

そういえば、中を見るのは初めてのこと…

 

 

🐶「ワシも見たかった…」

 

 

中はこんな感じで、トランスや、接続機械があります…

 

6000ボルトはあるとのこと…

 

午後オオシャコガイもご出陣…

 

 

川中島古戦場長野市立博物館の企画展

「見るカイあり!貝の魅力大集合—長野の貝化石から現在の貝殻まで—」にて

展示されます…


🐶「これまで、目立たないところにあったが、これで皆さんにも見ていただける…」

 

  「よかった、よかった…」

 

今朝は、晴れた分冷え込み、気温は0℃に…

 

 

車の屋根も、霜で真っ白…

 

そのうち朝日があたって、融けだしました…

 

このようなツートンを見ると、

とある番組のベルク・カ〇ツェやアシュラ〇爵を思いだすお年頃…

 

🐶「1970年代ですな…未熟者…」

 

閑話休題

 

4月4日の、このブログのネタに…読者から反応がありました…

 

てん菜という同じような形状の作物を扱ったことがあります。
野沢菜は、カブに近い仲間なので、根っこも少し太りますね。
不思議な野沢菜ですが「空洞症」の一つかと思います。
生理的な原因(生育ストレス、要素欠乏など)あるいは病虫害が原因で、
根の中に空洞を発生し、それに伴い中心の生長点も枯れたものと思います。
一方で、それを直そうと必死に野沢菜が生育し、
脇芽が伸び、陥没した部分にも芽を伸ばしていったものと思います。
空洞部は暗黒なので、葉が白っぽくなっていますね。

 

この小学校の卒業生でもあり、ブログの読者でもある方からの投稿です。

 

🐶「ありがとうございました!また、いろいろ教えてください。」

 

 

今日のおあとは、とってもよろしいものでした…