戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

6月もいろいろな事件から始まりました…

6月になりました…

 

企画展関連の講演会も興味深いものでしたが、

 

その日は、他にもいろいろとありました…

 

5月末から、梅雨のような天気で、とにかく館内は寒いです…

 

ファンヒーターを焚きたいところですが、グッと我慢…

 

経費や二酸化炭素排出量の削減のため…

 

 

 

閑話休題

 

 

🐶「もう6月じゃ… 初夏のはずなのに寒いぞ…」

 

草原の中に何か見えます…

 

 

鳥の羽根が散乱しています…

 

柴犬館長と近寄ってみると…

 

 

ドバト?らしき羽根が、毟られて散乱していました…

 

その中、消化管みたいなものだけが残されています…

 

🐶「ここで、貪り食ったのじゃ… 猛禽類か、それともキツネか?」

 

そういえば、5月20日にも、似たようなものを見ました…

 

 

羽根は散乱していませんでしたが、消化器らしい内臓だけが落ちていました…

 

この内臓の持ち主や犯人は手がかりがありません…

 

🐶「消化器を食べないのは、食中毒を警戒してのことでは?」

 

これは柴犬館長の推理ですが、秘書には何とも言えません…  不明です…

 

どなたか、ご存知の方はお知らせください…

 

 

 

 

 

また、6月早々、イヤーなものも見ました…

 

柴犬館長秘書が、この世で一番嫌いなもの… たくさんの蟻です

 

この時期、引っ越しのようなアリの行列をよく見かけるのですが、

 

今回は大量でした…

 

 

普段は、館の玄関前を横切るような形なのですが、

 

今年は駐車場に出現しました…

 

 

秘書は、見るのも嫌なのですが、柴犬館長の命令で、拡大画像を!

 

 

タマゴらしきものを抱えているものもいるし… 右往左往しているよう…

 

うぁーぞわぞわしてきた…

 

なんで、アリが嫌いかというと、子どものころ見たホラーパニック映画のせいです…

 

1970年6月4日 〇京12〇ャンネ〇「木曜映画劇場」で流れた「黒い絨毯」です

 

🐶「ほほぅ、今はこんな日時までしらべられるのじゃな… すごいな…」

 

55年前の6月ですね、小学校3年生…

 

これが怖くて怖くて、アリが嫌いになりました…

 

映画の中では、ヒトがアリに食べられて、骨になってしまうのですよ…

 

 

🐶「生きることとは、食べること、 人だって米やソバを食っていかねばならん…」

 

🐶「だから、ワシにもおやつをちょうだい…」

 

今日もおやつが、いや、おあとがよろしいようで…