昨日、野暮用で松代へ行った帰り道、
時間があったので散策路へ足を延ばすと
知り合いにばったり遭遇しました^^

そのかたに、近くの神社でモクゲンジの花が咲いていると
教えてもらいました。
夏の日差しが似合う、光り輝く黄色の花。
古い時代に日本に持ち込まれたのでは、とされる
ちょっと珍しい木です。

早くも膨らみ始めている実も混在していて、
なかなか面白いものを見させてもらいました。
ありがとうございます!
その神社の入り口で、
大きな虫が飛んでいることに気が付きました。
しかも、日差しを受けて七色に輝いています!!
近づく前に飛び去ってしまいましたが、
そのお仲間が灯篭の下に落ちていました。

タマムシです!
こんなふうに死んでいるものを拾ったことは以前もあったのですが、
生きているものは初めてみました。
やはり、遠目にも迫力がありますね^^
そんな出来事を今日披露する前に、
休み中に関東へでかけていた職員が、
エノキの高木の上を飛び交うタマムシの集団を目撃した!
と教えてくれました。
レアなタマムシねたがちょうど被るとは、
活動が活発な時期なのでしょうか?
驚きです。
「飛んでいる?虫」と言えば
このごろ相次いで目撃しました・・・

空中浮遊するキリギリス!

アメンボも・・・
お気づきかと思いますが、
車のフロントガラスに乗っている虫たちです・・・m(__)m

先日はカマキリの幼虫を
博物館から自宅まで運んでしまいました・・・
(サイドミラーから落ちないか、運転中はらはらしました^^;)
無賃乗車をしてたどりついた新天地で
彼(彼女?)は無事にすごしているでしょうか?