先日、7月19日の大手新聞社の夕刊(全国版)に
当館職員が大きく掲載されたそうです。
実物は見ていないのですが、ネット版がアップされていたので
ご紹介します。
(会員でないと全文は読めませんが・・・^^;)
(いま聞く)田辺智隆さん 戸隠地質化石博物館研究員 山間の博物館、人気の秘密は:朝日新聞
さて、今日は連休の最終日。
当館も親子連れや若者グループなどで
(昨日ほどではないですが)
にぎわっています。
午前中にはボランティアさんに、
週末26日土曜日の夏祭りの準備もしていただきました。

万国旗をはるのは何年かぶりです。
本番もお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします!
外のお土産コーナーでも
化石を探す親子連れが途切れません。
しかし午後2時には34度を記録する危険な暑さ・・・+_+
あまり頑張りすぎずに探してもらえるよう、
なるべく化石入りの石をまいておくのですが、
お気に入りを見つけたい子どもたちは
こちらの心配をよそにねばります・・・!
そのすぐそばにはツバメが子育て中です。

暑い中、必死の餌運び。
ヒナたちも口を開けて暑そうです。
ポーチの上の巣も、順調そうです。

望遠が効くカメラを使ってみたら、
後ろを向いて飛び立とうという瞬間が撮れていました。
お祭りの前に巣立ってくれると、
落とし物の危険がなくなり、
玄関が広く開けられるようになるのですが、、、
ご両親の頑張りに期待します^^!

2階のベランダには2羽が並んで止まっていました。
手前のは巣立ったばかりの子どものようです。
大人のほうは親でしょうか?
子どもの成長を見守る親の貫禄があるような・・・
ツバメたちのさまざまな子育てドラマが
今年も繰り広げられています!