戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

8月24日 夏の終わりににぎわう館!

昨日8月23日は処暑

 

暑さもひと段落、というはずなのですが、

 

厳しい残暑になっています…

 

長野地方気象台のデータでは、長野市で33,9℃

 

松本市では今年の最高気温36,5℃を記録!

 

お客様も多く、化石を探そう!のイベントもあり、100名越えです…

 

ありがたいことです…

 

 

🐶「良いことじゃ… お客様に良いサービスを提供しているからじゃ…」

 

こんな山奥に、すごい博物館があった、びっくりした…

 

という感想が、受付で聞こえます…

 

その博物館を支えるのが、周囲の自然と、地域の方々…

 

 

今朝の飯縄山、ソバはどんどん大きくなっています…

 

 

朝方は冷え込んだので、濃い霧が発生していました

 

裾花川の川霧です…

 

秋をつげる霧… これも戸隠ソバのおいしくなる秘密…

 

 

なぜかはわかりませんが、アリも大発生で、コンクリートの壁に密集!

 

きゃー どうしてこんなものを見てしまうのか…

 

何かの罰でしょうか…

 

先日、柴犬館長のビビりを指摘したせいでしょうか?

 

夏も終わりに近づき、またセミのご遺体を発見です…

 

🐶「アブラゼミか?」

 

大量のアリをみた秘書は、ショックで動揺しています…

 

 

逆に柴犬館長は、秘書の動揺ぶりや大入りのお客さまに大喜び…この笑顔…

 

今日もおあとがよろしいようで…