この3連休は 団体があったこともあり
お盆やGWなみに来館がありました
無料入館が 悔しくなるほどにーー;
そして
来週末から週明けにかけて
開館日 と 閉館日 が いつもと違いますのでご注意ください
しかも また 無料入館日まであります><
9/20(土) ウェルカムー 小中学生入館無料
9/21(日) 通常開館
9/22(月) (普通の仕様ですが)特別開館 開いていますよ
9/23(火・祝) 無料入館日 (長野市立博物館開館記念日)
となっています そして あけて
9/24㈬ が 休館日です
ご注意ください
さて 本日は化石を探そう でした
本日も貝化石がたくさん出ました
特に中身(貝の内側)の化石が多かったかも?

中には上手に割ってくれたので
特別な内側と

外側が セットで

少し壊してしまいましたが そろって発見!
ちなみにこいつは貝殻が残っていると

こんな感じに見つかる(これもかけてますけど)腕足類の化石
タテスジホウヅキガイという生き物で貝殻をもつ貝ではない生き物です
こうしてみると印象化石は貝殻とは
見た目の印象が少し違いますね
日々の研鑽がやはり必要です
さて
さらに 今日はイベントとは別に 珍しいものも発見

オオセイボウ(背側)です
2㎝ないくらいの大きさで
館内に入ってきたところを
某職員が発見してくれました
せっかくなのでしっかり観察

腹側から見ても 輝いています

側面から見ても輝いています
全身ブルーメタリック!
どうしてこんなにきれいな色をしているのでしょう?
寄生するハチなのに・・・
目立つとよくないのでは?と 思うのだけど
この仲間はみなきれいな寄生バチ
ちなみに ここで見つけたほかのセイボウは

ミドリセイボウ
オオセイボウよりも小型で ルリジガバチに寄生する
やはりきれいなハチでした
でも この色も構造色だそうなので 虫の目からすると
こんなにきれいな色では見えてないのかもしれない
それとももっときれいに見えているのかな?
ミツバチだと赤が見えずに紫外線寄りに見え
スズメバチとかは白黒なのだとか
寄生される側のハチはどうなのだろう・・・
知らないことばかり
こちらの研鑽も必要ですね