昨日は、朝から寒い一日になりました…
広報広聴課のお仕事で、長野市街地へ取材です…

戸隠山を流れ出した裾花川はどこに流れるのか…
普通、地図をみると、長野市街地へ流れ、県庁付近から南へ…
そして犀川と合流します。
その流れは江戸時代初期にできた人工のもの…
その昔は、長野市街地の傾斜方向、南東へ流れていました…
その痕跡が北八幡川です…
その北八幡川は長野市役所の第1、第2庁舎の間を流れています…
そして、古牧、朝陽地区へと流れます…

内水氾濫を防ぐための遊水地もあります…

河川改修で、まっすぐに改良された場所もあれば、
くねくねと流れ下る場所もあります…

地区の境となっている部分もあれば、
個人のお宅内を流れている場合もあります…
トタンの壁よりこちら側は、個人のお宅…
今回は、許可を得て取材を敢行…
初めてで、ちょっと興奮…
🐶「こりゃ、面白いなぁ…ワシも初めてじゃ…」
江戸時代から続く、造り酒屋さんの敷地です…
詳しくは、11月23日の長野市市政放送で…

川の流れをたどっていくと、普段気が付かないことが多く、
歩いてみると、とても楽しいです…


この水門で、千曲川と合流します…
番組の収録は、来月の中旬…
忙しくも、面白い番組になるように精進します…