戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

深まる秋に、いろいろと準備…

今日は立冬… 

 

日中は小春日和になりました…

 

ときどき強い風が吹くことはありましたが…

 

お客様もお天気に誘われたのか、ぼちぼちと来られました…

 

その合間をぬって、各自が12月の行事に作業を…

 

 

12月の味噌づくりに使う、花壇で育てた大豆の収穫に励む職員もいます…

 

(こちらは、もう満員御礼です…)

 

 

リースづくり材料(クズ)を編む職員もいます…

 

こちらはまだ参加の枠が空いています どうぞ、お申し込みを…

 

 

こちらは今朝のお月様… 十七夜の月…

 

雲の切れ間から、柴犬館長と秘書を照らします

 

 

 

 

先日、お天気が良かったので、長野市街地へ…

 

 

長野県庁前交差点からみた旭山… 善光寺一帯を見渡す要衝です…

 

長野の豪族「栗田氏」の築いた山城があります…

 

武田・上杉の川中島合戦の折、問題となった城です…

 

そのふもとを流れる鐘鋳堰…

 

 

八幡川との分水を見てきました…

 

 

昨年は工事中だったのですが、それも終わり、水がたっぷりと流れています

 

 

この蓋の工事です… だんだんと暗渠になっていきますね…

 

生活用水だった堰が、どんどんと地下を流れるものになっていきます…

 

それだけ、上下水道が発達したということでしょうが、

 

見えなくなると、地下がどうなっていくのか不安でもあります。

 

 

🐶「ちょっとは、見えてたほうが、いいんじゃないの…」

 

🐶「世の中、なにがどうなるか、わからんぞ…」

 

地下の様子をアレコレと妄想する地質屋にとっては、

 

地下はなるべく見えていた方がいいと思います。

 

今日もおあとがよろおしいようで…

 

 

追伸

 

大事なお知らせを忘れました。

 

当館の活動がテレビ番組で紹介されます…

テレビ信〇 11月12日(水)午後3時50分から4時30分…

ニュース・エブリィの番組内とのこと…

以前に同局で撮影・放映した「ほら吹き学芸員!」の編集ものだそうです…

 

よろしければご覧ください。