戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

葉っぱも落ちる、いろいろ落ちる

雪が降ったのち、冷え込みました。

 

強風も吹いたので、一気に葉が落ちました…

 

また、いろいろなものも落ちています…

 

昨日の朝の視察時のことです…

 

スズメバチの巣が落ちていました…

 

 

🐶「大丈夫か… まだスズメバチはいるんじゃないか…」

 

少し古い巣のようで、中にはいない模様…

 

🐶「よかった、よかった!」

 

 

昨日、長野運動公園に下ったら、雪をかぶった横手山がきれいに見えました…

 

🐶「あそこが日本の国道の中で、最も標高の高い峠なのじゃな…」

 

標高2,107mだそうです…

 

その近く、渋峠スキー場は、明日オープンするようです…

 

 

運動公園のメタセコイアの木… すっかり紅葉しています。

 

🐶「この次、冷え込めば落葉するかなぁ…」

 

ちょっと野暮用があり、こちらにもよってみました。

 

 

飯縄スキー場の跡地です…

 

長野オリンピックは、もう30年も前のことになりますね…

 

🐶「むむっ… 後ろの山の山頂付近をズームじゃ…」

 

 

飯縄山の雪形、種まき爺さんの部分だけ雪が残っています…

 

普段はコメツガの木が黒く残っているのですが、今日は逆です…

 

🐶「よーく見ていれば気が付くのじゃ…」

 

 ※ 飯縄山の雪形については2017年4月12日の当館の日記をご覧ください。

 

落ちる話から始まりましたが、」オチのない話ですみません…

 

今日もおあとがよろしいようで…