戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

11月24日 シンポジウムに呼ばれる…

 


11月24日 長野市若里市民文化ホールを会場に、

 

妙高戸隠連山国立公園 誕生10周年記念式典・シンポジウムが開催されました。

 

600人収容のホールです…

 

 

🐶「秘書は、こんなところで話すのか… 大丈夫か?」

 

 

こちらは、朝8時30分 リハーサルの風景…

 

きれいで、豪華な花も活けてあります…

 

挨拶や祝辞のあとに、登壇しました。

 

 

“名物館長”勢ぞろい! この日だけのスペシャトーク 

 

妙高戸隠連山国立公園の魅力を探る」というテーマです…

 

 

柴犬館長がスライドの左隅に映っています… 

名物館長ですので、あえて入れました…

 

柴犬館長の代理として、秘書がトークを!

 

1枚目は「生い立ちの異なる山に囲まれた神話の里」

 

 

2枚目は「戸隠に生きる知恵」

 

大地の生い立ちの話は、

フォッサマグナミュージアム野尻湖ナウマンゾウ博物館にお任せして、

「戸隠かるた」の札を使ったりして、

コメの取れない高冷地で、1000年以上も人が暮らす戸隠の知恵をお話しました。

 

「日本一愛される国立公園へ」というのが、サブテーマなのです…

 

この国立公園は、大地の生い立ちと人々の暮らしの物語がつながるのが面白い!

 

🐶「秘書は、うまく伝えられたのか? お調子者だけに心配じゃ…」

 

国立公園内で様々な活動をしている、団体も参加していました…

 

 

「戸隠かるた」を作った、戸隠を知る会

 

 

「戸隠観光協会」や「あまとみトレイルクラブ」も参加…

 


「戸隠奥社の杜と杉並木を守る会」や「戸隠中社・宝光社まちづくり協議会」の

ポスターもありました… 

 

ポスターセッション会場は、賑わっていました…

 

国会議員や糸魚川市妙高市、小谷村、信濃町飯綱町長野市の各市町村長も

 

参加いただき、熱いメッセージをいただきました…

 

 

とても大きな会場で、そうそうたる参加メンバーで、緊張しました…

 

今日のところはこの辺で…