戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

晩秋、うららかな一日

今朝の視察時は、晴れたこともあって-1℃ほど…

 

 

霜も降りて、寒めのスタート 紅葉も終わり、すっかり落葉しています…

 

 

「赤柴には カラマツの赤が よく似合う」 by 柴犬館長…

 

今朝は風もなく、裾花川沿いには川霧がびっしりと立ち込めていました…

 

 

🐶「この景色は、まるで雲海のようじゃ…」

 

放射冷却で空気が冷え、川から発生した水蒸気が霧になります

 

畑の作物も収穫が終わり、雪が静かに積もるのを待っているようです

 

 

 

朝陽が昇り、だんだんと明るくなってきました…

 

飯縄山もよく見えます… なだらかな山麓が広がります…

 

 

戸隠山の山容とは、まったく逆  

 

🐶「それは海底が隆起した山と、火山との大きな違いじゃ…」

 

昨日は市街地の公民館のある講座で、

大地の履歴書を読みましょう!という話をさせていただきました!

 

閑話休題

 

 

お昼ごろは、一面に青空が広がりました

 

お日様もさして、気温も上昇します…

 

14℃を超えました…

 

長野市城山の長野地方気象台でも 16℃まで気温が上昇したそうです…

 

今月上旬の陽気でした…

 

🐶「暖かい日じゃった…うららかな一日じゃ…」

 

この暖かさもあり、お客様もご来館です…

 

🐶「ありがたいことじゃ…」

 

 

裾花大橋近く、国道の法面保護の工事もほぼ終わりに近づいています…

 

 

テレパスで柴犬館長の様子をうかがうと、

 

今日のように天気がよくても、留守番なのでコタツですやすや…

 

内緒ですよこの話は…

 

今日もおあとがよろしいようで…