戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

雪が降る前と後…

12月3日は、長野地方気象台の観測では、気温10℃ほどに…

 

朝の視察時も余裕です… 

 

柴犬館長と「いない、いない、ばぁ…」などをしていました…

 

🐶「秘書め、柴犬をちょっと馬鹿にしてはおらぬか… 未熟者の分際で…」

 

 

視察途中で、ぐれられ、ひっぱられても平気でした…

 

毎日、登校する道沿いで見かけました…

 

 

森の木々は、すっかり落葉したのですが、ところどころ、黄色い葉が見えます…

 

🐶「なんじゃ、あれは…」

 

 

この木など… まだまだ落葉していません…

 

 

よく見るとケヤキです…

 

今年の猛暑で、早めに落葉し、お盆明けに生えてきた新しい葉のようです…

 

🐶「しぶといな、ケヤキたち…」

 

その後、午後からどんどんと寒くなり、黒っぽい雲がやってきました…

 

天気予報でも、大雪に備えよ、という形になりました…

 

 

 

そして、12月4日 長い夜が明けると、そこは雪国でした…

 

 

朝の視察時、重たい雪が10㎝以上積もっていました…

 

 

まだ、雪がこんこんと降っていました…

 

🐶「気を付けるのじゃ、秘書よ… 

    人間たちは重心が高く、あおのけに高転びしやすいのじゃ…」

 

その言葉は、安国寺のお坊さんですな…

 

雪が積もって滑りやすい道、柴犬館長にご心配いただくのは恐縮です…

 

 

博物館周辺でも、10㎝弱の積雪です…

 

 

午前10時ごろには青空が広がり、雪はどんどん解けていきます…

 

雪にも負けず、当館に来た地域の方々もいらっしゃいます…

 

🐶「雪が降り、ケヤキの葉っぱたちはどうなるのか?」

 

🐶「しかと、見届けるのじゃ… 秘書よ…」

 

雪が降って滑りやすく、よそ見をするわけにはいかないのですが…

 

今日もおあとがよろしいようで…