戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

12月23日 高千穂町からのお客様

天の岩戸伝説のある戸隠、

 

戸隠村時代は、高千穂町と姉妹町村の提携を結んでいました。

 

合併後も、住民自治協議会での交流が続いています。

 

ホームステイで、冬休みに子どもたちがやってきます。

 

1時間強説明させていただきました…

 

 

長野駅に到着してから、まず博物館へ…

 

長野県が海だった、クジラが泳いでいたことから始まって、

 

戸隠でスキーができ、ソバが名産なのも、大地が隆起したから…

 

戸隠山は、天の岩戸が飛んできたわけではありません!

 

🐶「いいのか、そんな夢を打ち砕くようなことをいって…未熟者…」

 

いいのです… 高千穂峡をつくる阿蘇山大噴火の火山灰は飛んできてますよ…

 

とフォロー…?

 

 

閑話休題

 

特に毛皮のコーナーが人気です…トラ・クマ・オオカミなど…

 

 

ゾウの化石、クジラの化石も楽しんでもらえました…

 

活断層や石油の話も、じっくりと聞いてもらえました…

 

今回は、ヒト類の頭の形態で、進化を考えてもらったり、

 

ヒトが生きていくためには、何が必要なのか、考えてもらいました

 

 

🐶「この体験が、子どもたちに大きな思い出になればよいなぁ…」

 

柴犬館長にもお会いいただければ、よかったですね…

 

🐶「未熟者… 一昨日きやがれ!」

 

最後に柴犬館長の怒りをかった秘書なのでした…

 

今日もおあとがよくないように思えました…