戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

初めて気が付くこともある・・・

今日は家族連れのお客様の来館+ボランティアさんたちの活動と

とてもにぎわいました。

外国のお客様に毛皮コーナーで声をかけさせてもらったところ、

子どもさんはスルーされましたが、

お父さんは「Amazing!」と喜んでいらっしゃいました^^

 

さて、年末ごろから家族の健康管理のために、

近所を散歩する回数が増えました。

 

定番コースは雄大な景色が見られて、飽きることはありません^^

 

せっかくなので、双眼鏡をもって歩くと、

今年は雪が少ないせいか、野鳥がよく見られます。

カラの仲間、エナガカシラダカ、ベニマシコ、オオマシコなどなど・・・

 

木を伐採して見通しがよくなった砂鉢山の山頂も、すけて良く見えます。

(この秋の登山会に参加した時も、おじさまたちが張りきって切っていました)

 

昨日は日差しがあって暖かかったので、

オオイヌノフグリにも出会いました。

 

無理とはわかっていても、

 このまま、春になればいいのにな~

と思ってしまいます・・・

 

さらに新しいコースを開拓しようと、別の道を通ると、

家からそう遠くないところにかわいい石仏がちらほら・・・

 

普段車で通ると、

目につかない場所にもひっそりといらっしゃいました。

 

似た雰囲気の素朴なつくりなので、

同じころに建てられたのでしょうか?

100年、200年と長い時間、この地域を見守ってきたのでしょう。

 

そのおこぼれにあずかって、

我が家の健康も見守って下さいませm(__)m

とお祈りさせてもらいました。