戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

強心臓の方はイベント後にはぜひ

今日は この時期としては 

たくさん来館者がいらっしゃいました

ありがとうございました><

 

なかには都内からわざわざという方もいて

ここもずいぶん知名度が上がってきたかな?

 

 

さて

冬期間 寒い1Fから 温室に避難していたモリアオガエルは

一時期 冬眠できずにやばかったけど

なんとか 痩せガエルを脱し

いくらかふくよかになりました

暖かな温室で 日々ミルワームを摂餌中

ひとまずよかった^^

野生のカエルたちが表にでてくるまでは 温室暮らしですが・・・

 

 

順調なのはウーパールーパー

親世代(2022年3月生まれ 24、25年と2度出産)は 

なんとなく ふくよか過ぎない? まさかの3度目?

来月の半ばくらいかが 注目か? 

どうしよう産んだら・・・

ただ同居者(2022年3月生まれ 上♀ 下♂)はそうでもないけどな~

また 大コンテナのおばあちゃん(2019年3月うまれ)は

もう3年産んではいないけど 貫禄のボディ

こっちは大丈夫だろう

 

なかなか見ないけど アルビノじいちゃんたちも元気です

 

そして 2025年生まれの子たちも りっぱに育ちました

でも まだ たくさんいるので 誰かほしい人いないかな~

来年はこの子たちも適齢期を迎えちゃうので それまでに もらって~

 

 

 

うちでは難しかった 

上陸 イモリさん(2匹)も 3度目の冬を超えそうです

今 6㎝くらいで あと2年もしたら

10㎝近くになって 池の生活にもどるずなんだけどな~

 

順調かどうかはわからない・・・

 

別水槽の大人たちは 無事 越冬

こちらは なんの心配もなく まったりと暮らしてる 

去年は産卵もなく 今年は産んでくれるかな?

まだ 色づいていなさそうだけど

(2018年採取5個体と2025採取2個体 ヒョウタン池産 個体識別済)

 

 

 

今年の企画展「田んぼとため池の生き物」で 

ある意味 目玉の一つ 「シナイモツゴ」 も 

流木の下で 越冬した様子

今年は 繁殖してくれたら ありがたいけどな~

(水槽内の繁殖は難しいのです><)

(実はそのために水槽をリセットしてレイアウトをかえたのだが 成果はいかに)

 

 

 

さて この時期 忙しい 樹液界隈 オニグルミバージョン

今回 回収分は イベント時 味見用に煮詰めた最高級品を作成!

しっかり 煮詰めているせいで 

糖度が高く 粘度があるため

なかなか落ちていきません><

ベッコウアメみたい

色は 熟成の進んだウイスキーのような琥珀色

 

これは およそ 8Lの樹液を煮詰めてできたシロップ 

200mlないくらいかな? 

8000mlが200ml ということは 1/10の1/2の1/2 ということは 1/40

計算上は40倍濃縮 で いいのかな? 

メイプルシロップよりは色が濃いのが特徴です

 

天然の甘味 オニグルミシロップは味は

当日 参加者に 確かめていただきますが

 

多分 残るはずなので 気になる方は ブツがなくなるまでですが

小さなスプーンで ひとなめくらいは 

体験 できるようにはしたいとおもってます

 

 

ただ あくまで 自己責任ですよ 

なにかあっても当方は責任はとれません

 

だから それでもいいよという方は

受付でシロップ舐めたいと言ってください

ただし 受付するのは イベント後なので 

 

3/8(日)の午後以降です

 

私なら 恥ずかしくて 

受付で シロップ舐めたい 

とは言えないかもしれませんが・・・

強心臓の方はイベント後の挑戦をお待ちしています

 

 

2025年生まれのウーパールーパーの里親募集も継続中です><

欲しい方も受付でひとこと言ってください

 

本日はオムニバス形式でお送りいたしました