戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

瑪瑙(めのう)山探検 その1

4月12日 昨日の強風は収まり、穏やかな晴れの日になりました…

 

絶好の花見日和ですな…

 

 

博物館の周りでも、日当たりのよいところはソメイヨシノが満開に近づいています…

 

 

ヤマザクラも咲き始めました

 

 

博物館の裏手のモクレンも満開か… よくこんなところに生えています…

 

 

ご近所のコブシ、スイセンの花も、満開…

 

 

一気に満開です…

 

閑話休題…

 

今日の本題に… 先日、有志の皆さんと、瑪瑙山の探検にいきました…

 

話は、2月1日のブログにさかのぼります…

瑪瑙山の近くに御座岩があるとの話…

 

 

飯縄山と瑪瑙山の間、中社の奥に御座岩の絵があります…

 

かなり切り立った岩らしい…

 

飯縄山の地質調査の記載の中にも、それらしき岩があります…

 

ぜひ、みたい、   その近くに瑪瑙寺というお堂もあったらしい…

 

お寺の跡や地質学に興味のあるメンバーで登ることにしました

 

地図ではそれらしいものが認められます…

 

しかし、雪がどのくらいあるか、等は不明です…

 

スノーシューや軽アイゼンを用意し、重装備で…

 

遭難したのでは、シャレにもなりませぬ…

 

骨折もしたし、寄る年波もあって、不安です…

 

春山登山は意外に危険なのです… 

 

中社を出発して、江戸時代の正徳年間に整備されたという用水に沿って進みます…

 

 

この用水に沿って、中社の水道管も埋設されています…

 

 

地区の水道のマンホール これは珍しい… 枯れ葉をどけて撮影…

 

 

さらに沢をさかのぼる、探検隊

 

 

どんどんと雪が増えてきました…

 

果たして、探検隊は、御座岩にたどり着けたのでしょうか

 

4月の瑪瑙沢は、すごかった!!! しかし、紙面がつきました!

 

 

🐶「話の途中でやめるでない、秘書よ… フンっ!(怒)」

 

次号を待て! 来週に続く!