春になり そろそろ冬の仕事を
終わらせていかないと時期になり
ちょい焦り気味・・・
大物(キリンのしっぽ 大人)

やレアもの

も ようやく終わりそう
先日の動物園まつりには連れて行きましたが^^;
正体はこの子


ぬいぐるみ仕様で作りましたが
縫製はするかしないかで悩み中
とりあえず もう少しで終われそうです
また 骨洗いも少しづつ進めていて

受入番号 #1086のハクビシンです
支所に提出した尻尾の先は
先日骨にするために瓶詰にしたので
まだ 骨になってませんが
20240530に地元で駆除された若い子です
駆除されて処理されたのは およそ 2年前ですね
若いとわかるのは 当時(つかまったとき)のサイズもありますが
まだ 四肢骨の末端が つながっていないことでも明らかです
(若いので 頭骨にも縫合線がほぼあります)
哺乳類は ほぼ成熟サイズが決まっているので
十分な大きさになると成長がとまります
それ以上大きくならないので
当然 骨の成長もとまり
成長していた骨が癒合します
すると四肢骨の末端も癒合してつながります
大雑把には 癒合する順番が動物種ごとに決まっているので
ざっくりとした年齢もわかるらしい
(ただ よく調べられているかどうかで違うけど)
頭骨の縫合線の癒合順はよく調べられているところなので
最近は館でも 少しずつ確認しながら整理をしています
だから 整理も進みません><
季節の進みにも追いつくべく
とにかくコツコツやってます