あっという間に8月が終わり9月になりました。
月の後半は集中豪雨に伴う水害が多く、悲しい事故も聞かれました。
昨日今日と暑さが戻っています。
某職員の記憶も戻って、8月にご紹介しそびれた話題を並べようと思います。
今年の夏の備忘録もかねて・・・
8月1日 知り合いと地元の学校に植えてある木のラベルの確認をする。

校舎裏に、古いミニバイクを発見!

ナンバーは戸隠村のままですが、
秘書さんに伺ったところ、車検がないのでそのままでよいのでは、とのこと。
長野市との合併から21年以上経過していますが、
現役らしき「戸隠村」との出会いに感動し、8月が始まりました。
8月2日 地元高校生の探求学習の相談をうける。
お題はトリカブト(毒)とニリンソウ(山菜)を区別することです。

じつは彼が持参したのはトリカブトに似たレイジンソウでした。
根が不思議な形をしているので観察すると、
根がからまり融合して、網状の太い筒になっているようでした。
こんな根があるとは、びっくりです!
そして、山菜に対する熱い思いを語ってくれた高校生の存在にも感激しました。
8月10日 隣の県の湿原にでかける。

不思議な形の花を咲かせるミズトンボというランに出会いました。
下に下がっている唇弁が翅を広げたトンボ風なのでしょうが、
万歳ポーズというか、両手をもちあげた宇宙人に見えてしまい、
見れば見るほど奇妙です・・・
8月17日 志賀高原へ足を延ばす

花もよかったのですが、滝(潤満滝)を見下ろせたのもよかったです。
戸隠よりもさらに高地で、爽やかでした!!
8月19日 職員が玄関で見慣れない大きな蛾を見つける。

撮影した写真をグー〇ル先生にうかがったところ、
トモエガの仲間、ハグルマトモエだと思われます。
確かに左右に巴模様!
(全体がにやりと笑っている顔にも見えますが・・・)
自然の妙ですね・・・
8月22日 裾花川沿いのケヤキの葉が枯れてきていることに気が付く。

今年もケヤキが暑さでダメージを受けています。
戸隠では、枯れた枝にこの頃の雨のためか
鮮やかな新芽を出している木も見られます。
8月24日 飯綱高原の大座法師池のそばで古い看板を見つける。


昭和50年代に埋め立てられた論電ヶ池(論電ヶ谷池)が描かれています!

近くの時計塔には「1970年」と刻まれていました。
つまり昭和45年、私よりも年上です・・・
(時計の時間は今確認したところ、30分遅れていました。
そもそも動いていたかも不明です・・・)
一帯を公園として整備した時の名残でしょう。
今まで何度も足を運んだのに、まったく気が付きませんでした。
驚きです・・・
8月30日 手術依頼、初の柴犬館長の登校!!

石の鑑定依頼を受けている秘書さんを指導されていました。
お元気そうで何よりです^^
振り返ると、この8月も驚きの出会いがいろいろありました・・・
まだまだ知らないことだらけです!