戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

雪の中で辛抱・・・

この冬は雪が多く感じます。

このところ少ない年が多かったので、なおさらです(+_+)

今日も外を見ると、雪が静かに降っています。

新型コロナウイルスの感染拡大で、

今日から当面臨時休館になってしまいましたので、

ますます静かに感じます。

 

しかし、急に鳥のにぎやかな声と羽音で、ドキっとすることも^^;

f:id:Naturalhistory:20211218110347j:plain

軒下に避難してきたスズメがいました。

ツバメの巣で一休み^^

カメラを向けたら飛んで行ってしまいました。

慌てさせてしまって、ごめんなさいm(__)m

 

昼にお遣いで神社方面へ行ってきました。

ついでに、雪の状況を確認です。

博物館より標高が400mほど高い宝光社地区に近づいただけで、

地吹雪のように雪&風が強くなり、

かなり精神的なダメージをうけました><;

まいったまいった・・・

 

f:id:Naturalhistory:20220118132242j:plain

宝光社の参道入り口です。
周りが林だからか、あまり雪を多く感じませんでしたが、

参拝されるかたが雪をかき分けて通った跡がありました。

 

f:id:Naturalhistory:20220118132353j:plain

階段が、ただの急なスロープになっています。

安全のために、通らないほうがいいですね・・・

 

狛犬の頭から背中にかけて雪がずっしりとのっています。

f:id:Naturalhistory:20220118132323j:plain

 

これは重そう・・・(+_+)

 

f:id:Naturalhistory:20220118132413j:plain

歯をくいしばって、耐えているようにも見えます・・・

春まで辛抱! 頑張ってください!!

 

近くの宿坊の門には、しめ縄が張られていました。

f:id:Naturalhistory:20220118132557j:plain

うねうねと這う、蛇のようです。

一説では、戸隠の神さま、九頭龍は、蛇の眷属であることから、

蛇に似せたしめ縄を飾るのだとか・・・

 

今週末も週明けも雪マークが並んでいます。

さらに積雪が増えることが予想されます。

コロナにも雪にも負けず、春を無事に迎えたいものです。

 

 

とり、いる…

大雪直後だったかもしれませんが、昨日は全く訪問者がいませんでした…

 

せっかくの土曜日だったのに、ちょっと残念

 

コロナの感染拡大もあるのでしょうが……(-_-)

 

 

 

スーッと自動ドアが開き、びっくりしたところ、

f:id:Naturalhistory:20220115152438j:plain

 

 

すると、一羽のトリが来館です。

 

ハクセキレイでした…

f:id:Naturalhistory:20220115152515j:plain

 

寒さのあまりに、博物館に暖をとりにきたのか?

 

それとも、エサをさがしていたのでしょうか?

 

その辺は、謎です…

 

鳥が家の中に入ることは、「とりいる」という言葉につながり、

縁起の良いことだ、と昔、「サザ●さん」という漫画で読みました。

 

なにか、良いことがあるかも… と期待!

 

 

そして、今日…

 

朝起きると、太平洋沿岸に津波警報との報道 

 

ちょっと、びっくりしました… 

 

地震ではなく、遠い南の島で大噴火があって、それで発生した津波だとか…

 

きいたことがありません…

 

昨日かいたブログが影響したのでは?とちょっと心配に…

 

 

今朝の寒さはまた格別…

 

久しぶりの青空です。

 

f:id:Naturalhistory:20220116073147j:plain

 

除雪でできた雪山に柴犬館長も登山です…

 

f:id:Naturalhistory:20220116073218j:plain

 

山頂まで無事登りました…背景は、戸隠連峰のモルゲンロート…

 

f:id:Naturalhistory:20220116073234j:plain

 

寒かったけれど、心の洗濯になりました…

 

500万年前の海底火山が、地球の動きでこんな山脈に…

 

ちなみに、第四紀火山である飯縄山の今朝の姿…

 

f:id:Naturalhistory:20220116073903j:plain

 

考えてみると、ここは海だったし、火山だった場所です。

 

昨日のトンガと同じような事件も、かつてあったかもしれません…

 

🐕「地球は生きておるのじゃ、何が起こるかなんぞ、人間などに予知などできぬ…」

 

館長のおっしゃる通りでございます。

 

 

今日の日曜日は、昨日とうって変わって来館者がありました。

 

この雪の中、本当にありがとうございます。

 

ハクセキレイのおかげではないか、と職員の間では話題になりました。

 

今日もおあとがよろしいようで…

 

追伸

この記事を書いている時点で、トンガの災害状況は不明です。

1000年に一度の規模の大噴火ではないか、というニュースが流れています。

大きな被害が出ていないことを祈ります。

 

 

 

遠き島より…

新年になって半月、雪の話が多い、という指摘が柴犬館長からありました。

 

もっと、夢見るような話がないか。とのこと…

f:id:Naturalhistory:20220115133732j:plain

すると、昨日、南の島からの便りが届きました。

 

この雪の戸隠にです…

 

🐕「また、雪か…」

 

いえいえ、小笠原起源のものです。

 

昨年噴火し、太平洋沿岸に流れ着き、話題になりました…

 

そう、「福徳岡の場」で噴火した際の軽石です。

 

先日は、この場に、一時島ができたが、

もう何もなくなってしまった、との報道が流れています。

 

f:id:Naturalhistory:20220115130744j:plain

 

こんどはボウルに一杯分です…

 

🐕「その島の破片じゃな…よしよし… (^_^)v」

 

やったー!前回は一個だけだったので、

なかなか、勇気がなくて、中身を見るにいたりませんでしたが、

 

今回は割れたものもあって、中身がよく見えます。

f:id:Naturalhistory:20220115131041j:plain

 

ガスが噴き出して、繊維状になったことがよくわかります。

 

まさしく、「カルメ焼き」ですね…

f:id:Naturalhistory:20220115130818j:plain

この軽石は、奄美大島に漂着したものとのこと…

 

サンゴのかけらも、同封されていました。

これも、発泡しています

f:id:Naturalhistory:20220115131141j:plain

いえいえ、これはサンゴ虫のすみかです…

 

 

 

ああ、もう一回行きたい、奄美大島

 

ハブもいるけど…クロウサギもいます。

名物の鶏飯、もう一回食べたい、

黒糖焼酎も…

 

流行り病が収まったらね…

 

そんな南の島を思いだすように、

博物館にある、ヤシの実を撮影してみました。

 

f:id:Naturalhistory:20220115131248j:plain

 

まさに、

♪ 名も知らぬ、遠き島より、流れ寄る椰子の実一つ…

 

調べてみると、この歌の作詞は島崎藤村氏、

しかも、詩のもととなった、ヤシの実を拾う体験をしたのは、

東京帝国大学の2年生だった柳田國男氏で、場所は伊良湖岬

それを聞いた、島崎藤村氏が詩をよんだのだ、ということらしい…

 

いや~調べてみるまで、わかりませんでした。

 

「名も知らぬ遠き島より、流れ寄る軽石一杯…」から

思わぬところに話がつながりました…

 

今日もおあとがよろおしいようで…

 

 

雪、雪、雪…

今日もほぼ一日中、雪が降り続けました。

 

大雪警報は解除されましたが、注意報は発令中!

 

気象庁発表の15時現在の積雪は、

野沢温泉 178㎝ 信濃町120㎝ 飯山140㎝ 小谷148㎝ 白馬86㎝ 大町54㎝

となっています。

 

長野市街地(城山の長野地方気象台)では19㎝とのこと

 

朝9時の段階で、当館では35㎝ほど、

長野市街地の倍か…

f:id:Naturalhistory:20220114084648j:plain



駐車場の雪は、除雪車がやってきてくれます。

その山もこんな高さに成長中…

f:id:Naturalhistory:20220114084040j:plain



通勤前、自宅にとめてある自家用車を掘り出さないといけません。

これは手作業なので、今朝はちょっとしんどかったです。

 

柴犬館長の手も借りたい…  さすがにそれは無理ですな…(+_+)

 

「ちょっと言ってみただけです…館長…」

 

f:id:Naturalhistory:20220114165043j:plain

 

上には上があるもので、

秋田県酸ヶ湯では積雪326㎝…

さすが八甲田山の麓は違います。

野沢温泉も全国9位というランキング… すごいな…

 

玄関のベルボーイ ツキノワグマ君も雪をかぶっておりました。

 

f:id:Naturalhistory:20220114084030j:plain

 

本来なら冬眠中のはずですが、

寒さに耐えて、お客様を出迎え中…

 

午前中一時、お日様がでたので、

必殺兵器「茶殻」を投入…

 

f:id:Naturalhistory:20220114084227j:plain

 

 

乾燥させておいた茶殻を一缶(もとクッキー缶)ほどまきました。

約3か月分の茶殻を貯蓄した分です

 

しかし、一向に雪は止まず…

 

公用車の屋根にも、こんなに積りました…

f:id:Naturalhistory:20220114113230j:plain

その後、ボランティアさんが除雪機を使ってきれいにしてくれたので、

茶殻はみんな雪と一緒に散乱…

 

茶殻の成果は、またの機会にお披露目いたしましょう。

 

 

ちょっと残念!

 

まぁ、大地の養分として、どこかで還元されるでしょう…

 

 

 

 

🐕「雪がたくさん降ったら、秘書も暖かい部屋で寝ていればいいのに…」

f:id:Naturalhistory:20220114165111j:plain



「それは、そうですね 館長 ハイハイ… (-_-) …」

 

柴犬館長は、マリーアントワネットか…

 

今日もおあとがよろしいようで…

おへそは大事

午前中は降っても

積もらなかったのですが

今は

積もる雪が降っています

f:id:Naturalhistory:20220113150015j:plain

天気予報をみると来週末まで

雪マークがない方が少ない様子

 

月末のゆきあそびにはありがたいけど

すぎる のは ちょっと・・・

 

 

さて 今日で

あるチャレンジをはじめて1か月になりました

なにかといえば

#モダマ チャレンジ です

 

そもそもは

保護カメ用の温室があるので

ついでに何かできないかと思い

モダマに注目

 

 10℃切らなければ露地栽培もでき

 密林に生えているから

  光条件は厳しくなさそう

 マメはいろいろ使えそう

と いうことで

 

モダマの種を2つ入手(上:モダマ01 下:モダマ02)f:id:Naturalhistory:20220113153107j:plain

 

その栽培レシピに 

① 2か所 上と下をけずれ とあるので

上と下ってどこ?と思いながら

 

2つあるので

 へそとその反対を削る(モダマ01)

 へそを避けて 側面を対角で削る(モダマ02)

の2パターンにしました

 

(下:モダマ01)

f:id:Naturalhistory:20220113151437j:plain

f:id:Naturalhistory:20220113153241j:plain

ちなみに

へそはかたくて分厚く 削りにくいし

なんか削り過ぎた気がしました

 

(下:モダマ02)

f:id:Naturalhistory:20220113151448j:plain

側面はやわらかく 薄いので 削りやすかったし

いきすぎなかった感じがした

 


次に

 ジベレリン200ppmで24時間つけ

f:id:Naturalhistory:20220113153452j:plain

そして

 12/15に播種しました

f:id:Naturalhistory:20220113153508j:plain

(このあと3㎝ほど土をかぶせる)

 

播種後 乾燥は厳禁 

とのことなので

温室のタッパ内で様子見

f:id:Naturalhistory:20220113153438j:plain

20~30日で発芽するとのことなので

日々観察しながら待つこと

25日が過ぎた1/9

モダマ02が発芽しました

f:id:Naturalhistory:20220113151617j:plain

1/13には

10cmオーバーに成長!

f:id:Naturalhistory:20220113151647j:plain

ってことで 

少し大きな鉢に植え替えました

ここからはタッパから出しての栽培です

f:id:Naturalhistory:20220113151708j:plain

マメが取れるまで育てられるか!

まだまだモダマチャレンジは続きます!

 

 

一方のモダマ01はでない・・・

f:id:Naturalhistory:20220113160125j:plain

キノコしか生えない

 

播種から30日が過ぎたので

掘り出してみると

f:id:Naturalhistory:20220113151756j:plain

なにもでてない

しかも

f:id:Naturalhistory:20220113152107j:plain

なんかちょっと菌糸がみえる

 

これはもうダメそうだと

思い切って割ってみると

f:id:Naturalhistory:20220113151858j:plain

腐海があふれた><

f:id:Naturalhistory:20220113151911j:plain

子葉にけっこう浸食

胚軸中心に腐敗

 

どうやら へそ を 削ったことで

胚軸を損傷して

発生がうまく進まず・・・

胚軸は死亡

 

それにより子葉へ菌糸の侵入をゆるし

キノコが生えたようです

 

こうなってみれば

そうだよね こうなるよね

なんですが

 

上と下って書かれていると

何か起点となるものをもって

上と下かなって思うじゃん><

 

ふぅ

 

みなさま

モダマなどのマメ科の種を削る機会があれば

へそを避けて

削ってください

へそ周辺さえさければ 

別に対角に削る必要もないです^^;

 

とにかく

へそ の 直下には胚軸があり

発芽時は根と芽の成長点の役目を果たす大事なところなので

あまり傷つけない方がよいようです

 

モダマのおへそは大事

一つ学んだということで

良しとしよう

 

 

おもえば

モダマ01だけ 

何度か キノコが生えました

f:id:Naturalhistory:20220113155233j:plain

(上:12/23)

はじめに気づいたのは12/20

f:id:Naturalhistory:20220113160554j:plain

上のポットの右の白い点がきのこ

 

このとき播種後5日だから

やはりモダマ01は 削り で 死んでたんだな・・・

5日目にはキノコが出てるんだから

 

シイタケの廃オガをつかったせいだとばかり思ってたけど

結果には原因があるわけだ

館長にあやかって

冬の時期ならではのちょっといい景色

f:id:Naturalhistory:20220112160154j:plain

一昨日の夕方、飯綱山のすそ野が夕焼けにそまって、

色のグラデーションがきれいでした^^

 

さてこの年明け、まとまった降雪は数えるほどだったので、

雪かきをせずにこもっていると、運動不足になりがちです・・・^^;

休みの日は、館長にあやかってご近所の視察(散歩)にでかけます。

 

すると歩きだしてすぐ、

道脇から何者かが飛び出しました。

f:id:Naturalhistory:20220112160248j:plain

ダッシュで逃げるキジでした^^;

雪が積もらなかった木の下で、

草の実をついばんでいたようです。

 

周りには足跡があちこちに伸びていました。

やはり餌探しに苦労されているようです。

 

その先の畑にも、同じく苦労の跡がありました・・・

f:id:Naturalhistory:20220112160405j:plain

ウサギの足跡がびっしりです。

雪の上に出ているのはどう見ても枯草なのですが、

ウサギにとっては大切な食料なのでしょう。

一枚の毛皮で身を包み、枯草を食べて

氷点下の戸隠の冬を越しているのかと思うと、

運動不足とか言っている自分がちょっと恥ずかしくなります・・・(-_-;)

 

せめて足跡の観察をしましょう・・・

f:id:Naturalhistory:20220112160540j:plain

これはキジ

 

そしてこちらがカラスです。

f:id:Naturalhistory:20220112160652j:plain

足裏の凸凹もくっきり残っていました。

比べてみると、カラスはキジよりも

後ろに伸びる後趾(こうし)が長くてしっかりしています。

 

後趾が発達しているのは木の枝にとまることが多い鳥。

前後からしっかり枝をつかむことができます。

キジのように歩き回る鳥や、カモなどの水鳥は、

後趾があまり発達していないようです。

 

生き物たちが残した痕跡を分析して、

  その暮らしぶりをさぐる・・・

 

捜査一課長にはなれませんが、

捜査の手がかりを提供する近所のおばさん?

ぐらいにはなりたいものです・・・^^

これも珍事件じゃ!

私は戸隠地質化石博物館のアイドル 柴犬館長じゃ!

 

先日は、キジのご遺体から、すべてを見抜いた敏腕刑事としても

 

朝から活躍しておるのじゃ!

 

f:id:Naturalhistory:20220110142731j:plain

 

秘書たちの考えていることなど、すべてお見通しじゃ…

 

今朝も朝から現場を見回りじゃ…

 

いつ何が起こるかわからんでのう…

 

f:id:Naturalhistory:20220108065606j:plain

 

これは、昨日の朝のこと…

 

秘書が休みだったので、ちょっと遅く見回りじゃ…

 

不思議な光景に出くわしたのじゃ…

 

雪の上には、ムンクの叫びにも見える、ウサギの足跡やら、

 

キツネや鳥、ネズミなどの足跡が残り、見ていて楽しいぞ…

 

同族の犬の足跡も多数あるが、秩序ただしいものじゃ…

 

さすが🐕族は、ちがう…誇り高き一族じゃ…

 

 

 

そんな中、途中で消えている足跡を見つけたのじゃ…

 

f:id:Naturalhistory:20220109081923j:plain

 

こちら側に向かって走ってきたのじゃが、途中で消え、

 

左側手前に深い足跡が残っておる、

 

こりゃー何かに驚いてジャンプをしたのじゃな…

 

見事じゃ…

 

横から見るとこんな感じじゃ…

 

f:id:Naturalhistory:20220109082125j:plain

 

右からきて、途中でジャンプし、次は紅白の竹竿のところまできておる…

 

脱兎のごとく… というのはこんな感じだろうのう…

 

かなり運動能力の高いやつじゃ、犬の仲間。キツネどもか?

 

 

しかし、良く見ると、2度目のジャンプの後になにかあるぞ…

 

f:id:Naturalhistory:20220109082126j:plain

 

よく見ると、5個ほどのフンじゃった…

 

f:id:Naturalhistory:20220109081932j:plain

 

別方向から見ると、このフンが転がりおちた痕も残っておる…

 

やはり、これは下品な輩の仕業じゃ、

 

急にジャンプした際、おなかに力が入りすぎて、

途中で催してしまったに違いない…

 

それだけ必死だったのかもしれぬ…

 

🐕「脱兎のごとく ジャンプの途中で 脱糞じゃ…」

 

徳川家康公も、元亀三年の三方ヶ原の戦いで武田方に負け、

城へ逃げかえる途中、おもわず脱糞したとの故事もあるし、

身の危険を感じたときは、致し方ないのかもしれぬ…

 

しかし、吾輩の見回り先でこんな不始末をするとは許せぬ…

 

f:id:Naturalhistory:20220109081938j:plain

 

臭いをよく覚えておくぞ…

 

今度会ったら、天にかわってお仕置きじゃ…

 

 

 

毎日毎日、柴犬捜査1課長と視察していると、事件がどこからかやってきます。

 

これは、単なる軽犯罪ですが…

 

今日もおあとがよろしいようで…