戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

柴犬館長と飯縄・戸隠めぐり

5月23日 朝 柴犬館長と視察

 

 

気温が下がり、露がおりたので、クモの巣がよく見えます…

 

この時期の恒例ですね…

 

🐶「この巣をつくる労力はすごいものじゃ…」

 

休みの上、好天なので、柴犬館長から「出かけるのじゃ」という圧力に負け、

 

国立公園巡りの続きを行うことに…

 

 

まず、大座法師池へ…

 

🐶「どうせブログに乗せるのだろう、」と逃げ腰の柴犬館長…

 

 

久しぶりに一周しました…

 

🐶「あの山の水を、集めたため池なのじゃな…」

 

飯縄山と撮影…

 

次に、一の鳥居苑地へ

 

ここは、江戸時代、戸隠顕光寺の入り口として石の鳥居が建てられた場所…

 

 

1847年の善光寺地震で崩れた鳥居の一部が残っています…

 

🐶「神も仏も祀る両部神道の名残じゃな…」

 

その後、戸隠神社になって、明治時代の中頃、木造の鳥居が復元されましたが、

 

朽ち果てて撤去… イマでは土台の石だけが残っています。

 

 苑内の日当たりのよい場所では、レンゲツツジが咲いていました…

 

落ちていた花を拾って、柴犬館長が身体をはって、宣伝に…

 

 

🐶「皆様のお出かけをお待ちしています…」

 

 

妙高戸隠連山は、分離独立から10年を迎えました…

 

🐶「市街地からもすぐ… すばらしい自然が見頃です…」

 



最後は戸隠展望苑からみた、戸隠連峰と柴犬館長…で締めくくり…

 

🐶「この国立公園の生い立ちがわかるのが、当館の展示です」

 

🐶「皆様、国立公園外にありますが、当館へもお立ち寄りを…」

 

柴犬館長からのコマーシャルでした…n

 

今日もおあとがよろしいようで…