戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

いろいろあるね! 夏休み…

8月6日 いわずと知れた「広島 原爆の日

 

80年前のことです… 

 

9日は「長崎 原爆の日

 

2度とこんなことがないように、平和であることを願います…

 

さて、今日は地層見学の学校の下見がありました…

 

 

この風景は、大地の隆起と、川の浸食でできたもの…

 

地層観察から、なぜ戸隠で地層が見えるのか、を考えたいと思います。

 

そして、この川の浸食で運ばれた土砂が長野の扇状地を作ることを学びたいです。

 

 

なぜ、ダムをつくらなけらばならなかったのか、

 

重機を使って、土砂をさらっているのは、なぜ?

 

地質学の観点から、子どもたちと考えたいと思っています。

 

 

閑話休題

 

先日のゲリラ豪雨で、川から土砂が運ばれ、ミニ扇状地ができていました

 

 

黒い粒は砂鉄ですな…

 

 

崩れた土砂の中には、予想どおりメノウがありました!

 

よいものが3個も拾えました…

 

🐶「ゲリラ豪雨のたまものじゃ!」

 

いいことも悪いことも、同じ現象の裏表…です…

 

🐶「世の中は複雑なのじゃ…」

 

秋の七草である葛の花も満開です…

 

 

 

 

明日は立秋

 

それ以降は残暑です!… 天気予報ではちょっと涼しくなるらしい…

 

赤とんぼもたくさん飛び始めていました…

 

そろそろ秋の気配です…

 

夕方、外国人のご家族がタクシーでお見えになりました

 

聞き耳をたててみましたが、何語をしゃべっているのかわかりません

 

お互いカタコトの英語で会話です

 

仕方なく、ほら貝を吹いてみると、大うけでした…

 

ほら貝を吹いたお礼に、インスタントコーヒーをいただきました…

 

これも文字が読めません…

 

アラビア語らしい文字が見えます。

 

どこの国からいらした方々なのか、

この袋からわかる方がいらっしゃったら教えてください。

 

ほら貝を吹いて、ものをいただくのは初めてのこと…

 

「ほら貝は万国共通でうけるのではないか?」そんな思いが巡ります。

 

今日もおあとがよろしかったのでしょうか?

 

追伸

 

博物館実習生が調べてくれました… トルコ語だとのこと…

 

タクシーでお見えになったトルコの方のようです。

 

とりあえず、トルコの一部の方には、ほら貝が受けました! ちゃんちゃん!