雨の降る日曜日、朝から画家の方が来館されました…
この博物館にある骨をスケッチしたいとのこと…
ある先生からの紹介だそうです…
「ここに行けば、いろいろな骨がスケッチできるよ、」
と言われたそうな…

早速、ライオンの頭骨のスケッチを…

サラサラさらっと書きあがっていきます…
さすがです…プロです…
「早い… うまい… まるで、牛〇の吉〇屋みたい…」
と、お声がけをしたら、本人は笑っていらっしゃいました

「ここはいいですね… 間近で本物がみれて、すごい!」
ありがとうございます…
動物のパステル画を描いている画家さんです…
その姿形をきちんと書きたいので、骨からちゃんとみたいとのことです…
シートンやレオナルド・ダビンチですね…

オオカミの頭骨です… どこのモノかと思ったら、当館のものでした…
各所で個展や展覧会にも出品していらっしゃるとのこと…
すらすらっとスケッチがとれるのはすごい才能です…
柴犬館長も 彼女の才能を見て、その気です…

🐶「ワシの後ろ姿はどうじゃ…」

🐶「芸術のためなら、ワシも一肌脱ぐぞ…」
結構その気になっています…
今日の日中は暖かくなりました…

ウメの花も7分咲きといったところでしょうか…

先日の朝の、柴犬館長との視察では、小さなヤドリギもみつかりました…

受付にちょっと飾って、コミュニケーションツールにつかっていた
カマキリの目玉の一つが、どこかに行ってしまいました…
そこを、似たような色つやを持つチャートの礫で補ってみました…
さあ、どちらが本物かわかりますか?
🐶「未熟者… どっちも本物のカマキリの眼ではないぞ… ニセモノじゃ…」
🐶「まったく、そんなことでは、芸術家にはなれんぞ…秘書よ…」
今日もおあとがよろしかったのでしょうか?