戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

長野県にもほしいけどな~

今日も冷え込みました

その分 いい天気

 

でも 明日から 少しぐずつくらしく

週開けもしばらく 雪が降るとか降らないとか・・・

 

そう思うと すぐ暖かな場所が懐かしく

ちょいと回想~

 

 

ホネサミが終わり ホエールウォッチして

翌日は水族館巡り その日は 

次の目的地の近くに宿泊しました

 

その場所は佐川町

翌朝 駅前にいくと この看板が・・・

? どこかでお目にかかっているような・・・!!!!

 

牧野富太郎先生ではありませんか!

なにも考えずに泊まった場所は 牧野先生の生まれた町でした^^;

生家があったりもしましたが 

この辺には若いときの先生が歩いて場所なのか~

どうも 近くには お墓があるようなので行ってみると

ふもとはお寺で 保育園になっていました

賑やかな声が聞こえましたので 先生も笑っていそう

ここでもお世話になっている旨 お参りしてきました

しっかり分骨されてるようなので

きっちりお話を聞いてもらえたのではないだろうか

 

 

さて 牧野先生には悪いですが

本来の目的地はというと

全国でも「地質」を館名に掲げる博物館は

数少なく その一つにも ぜひ行きたいと思い

 

に行ってきました

 

立派な建物です

 

中に入ると 恐竜のジオラマがお出迎え

そして とてもうらやましい><

ミュージアムグッズ売り場!

入るとすぐに ナウマン先生の展示がありました

よく見ると

牧野先生の展示もあって

お手紙で 地質の博物館をつくらないとだめだよって

薦めるものでした

 

牧野先生ってば そんなところでも活躍していたのですね><

 

また こことも なにかと縁のある メタセコイアの展示もあり

なんとなくつながりを感じます

 

でも うちとは違って デジタルの展示 や アナログだけど大掛かりな展示もありました

これが動いて

こうなるという アナログだけど 大がかりな展示!

よく見るときちんとインドがぶつかると 

しわができて ヒマラヤができています><

 

でかくて 見栄えのする標本もあり

迫力のある展示でした

 

でも しっかり地元の地質をしっかり紹介するところは 

うちと同じ

そして 熱い地球から始まるところも

うちとおなじ・・・

そして やはり クジラもおよいでいました

さらに お土産コーナーも同じでした><

出るとこには たくさんでるからね~

さらに

うちでも 地層見学の際のネタにしていますが

展示の中のクイズになっていました

 

そして ここでは企画展もやっていて

高知の重要な地質の展示中で

横倉山?

そういえば ホネサミの2日目の講演をしていた先生はそちらの先生だったし

近いし ってことで そちらにも いってみました

ここでも牧野先生

グッズ売り場も 展示も充実していて たのしかったです

そして 牧野先生のおひざ元らしく

ちょうど植物標本の企画展中でした

そして やはり 地質は重要

ってことで やはりナウマン先生

そして 牧野先生

展示内容は 重複するものも多いので割愛です><

 

ただ 今回もがっつりおなか一杯になって 

博物館をでるときには 満腹状態

 

最後 館をでるときには

ホネサミのポスターと佐川地質館の企画展ポスターが

そういえば 高知では 県立自然史博物館をつくろうって活動が

はじまっていて 今頑張っているそうです

 

だた 長野県にもないので ほしいなと思ってますが・・・

 

 

さいごに 都合で いけなかった海洋堂のポスター

ここも行きたかったけど旅程の都合でいけず。。。

 

今やフィギアと展示は切っても切れない間柄なので

いずれ ぜひ その時は県立自然史博物館とともに・・・