館お抱えの大工さんが今日は火山灰の調査で来館していました。
ところがふっと荷物を置いたまま出て行き
小一時間すると戻ってきました。
なにしに行ったのかと思いきや
クリタケ
ホテイシメジ
チャナメツムタケ
ムラサキシメジ
ハナイグチ
クリフウセンタケ
など
様々なキノコを採ってきました。
(写真は一部です。)
採ってきたキノコをもとにどう見分けるかの
即席キノコ講座も開かれました。
軸の内部が空洞だそうで、お酒と一緒に食べてはいけないそうです。
軸の根ものにゴミ様なものがついているそうです。
よく似ていてゴミ様のものがついてないものは
毒キノコのカキシメジだそうです。
とても一度で覚えられませんでしたが
なかなかキノコも面白いと感じる秋の日でした。