戸隠地質化石博物館の日記

博物館周辺での日々のできごとを、地質、植物、動物などの各担当者が書いていく日記です。

修羅場なのに…

明日から企画展「戸隠から世界へ」が始まります。

 

3月前半は各所からいろいろと依頼が相次ぎ十分に時間がとれていません。

 

🐶「未熟者… そこを何とかするのがプロの仕事…」

 

 

🐶「言い訳は聞きたくない…」

 

柴犬館長から厳しい指導をいただきます…

 

職員みんなで準備していると、なにやら怪しげな文字を発見…

 

展示用の台に使う、昔の学校の机の裏側から文字が

 

 

 

「やす子」と読めます…

 

あの昨今人気のお笑い芸人とは考えられませんが、

 

白いチョークで書かれていました…

 

修羅場の中で、ちょっとホッとした瞬間です…

 

🐶「何を悠長に画像など撮っておるのじゃ…」

 

厳しい指導のテレパスが再び届きます…

 

今朝の視察でも、修羅場をみました…

 

 

🐶「キツネじゃ… 雪に穴を掘って、エサをさがしておるらしい…」

 

こんな雪の下から、エサがみつかるのだろうか?と疑問に思っていると…

 

 

🐶「赤き血潮じゃ…ハンティングの跡か?」

 

獣の本能は、やはりエサを探しあてるようです…

 

 

一見、のどかに見える飯縄山麓のですが、

 

博物館だけでなく各所で修羅場が繰り広げられているようです…

 

今日もおあとがよろしいようで…